2008年11月25日火曜日

20年間の腰の痛みが癒された

先週日曜日の証しです。

近所の教会での小グループの集まりで話をしてきました。

真の武士道について触れながら、私達は天の御国の「王」として、それぞれの人生の中で、神の「王国」を広げる事ができると話しました。

私達はみな、友達、親戚、隣人、同僚などの間に、神の王国、天の御国を広げる特権が与えられています。

それは、具体的にはどういう意味でしょうか?

イエスを見ると、その答えが分かります。バプテスマのヨハネの弟子たちに言われたことを覚えていますか?

「あなたがたは行って、自分たちの見たり聞いたりしたことをヨハネに報告しなさい。目の見えない者が見、足のなえた者が歩き、ツァラアトに冒された者がきよめられ、耳の聞こえない者が聞き、死人が生き返り、貧しい者たちに福音が宣べ伝えられている。ルカ 7:22

これは、天の御国の地上での現れです。私達がこの地でなしていくよう、任されている業です。

話を分かち合った後、グループの一人が、実際にはどうやって人のために祈れば良いのかと、質問しました。私が簡単に説明しました。もちろん、御霊の導きによって祈りますが、原則は:
  • 出来るだけ、自然に祈る。宗教的な言葉などを避ける。
  • 祈る許可を頂く:「今、あなたのために祈っても良いですか?」
  • 相手が受け入れるなら、痛い部位、病気の箇所に手を置く(許可を得てから)
  • 目を開けたまま、短く祈る。イエスのように、簡単な命令がいいです。(例:痛みよ、出て行け!(痛んだ箇所に向かって)元に戻りなさい。完全な状態に戻りなさい。)
  • 祈った後、何か変わった事がないか試してもらう。痛みのあった所を動かしたり、今まではできなかった事をやってもらい、癒されたかどうかを確認してもらう。
  • 部分的に、またはある程度癒されたようなら、感謝し、完全に癒しを受け取るまで続けて祈っても良いです。
このような事を説明しながら、質問をした男性のために、祈るふりをして説明したところ、なんと彼自身が、実は腰痛を抱えており、20年間悩まされて来たその痛みから癒されました!

主は、素晴らしい!

主の恵みがこれらの奇跡を可能にします。私達はただその恵みの器となれば良いのです。

どうぞ、みなさん、痛みを煩って苦しんでいる、また、病に倒れている人々へ、神の御国を届けて下さい。

皆さんの癒しの証しも、是非聞かせて下さい!